カカシ生誕祭

  • author: lapis_rose
  • September 04, 2008

すみません、リクいただいておりますが、カカティのお誕生日が近いのでお先にはたけカカシ生誕祭としまして、テキストをアップしたいと考えております。

・・・他ジャンル記念本企画の方のテキストも、現在進行中で書いております。
もう少々お待ちくださいませ。

いや。今日のナルトみていて、やっぱカカティ恰好よすぎとうなずいていたっすよ。
しかも、自分的妄想でカカサクだったし。いいの、自分の妄想だけでカカサクだからv

で、ナルトに夢中になっていたら。
子供たちに「今日ワンピ新刊出てるらしいよ」との情報をいただき←おそすぎ。
コンビに行って買ってきた次第です。

コレは、ワンピおたくなんですよ。
コレに質問すると、なんでも答えてくれるんですよ。
恐るべし、私の血。
昔の私を見ているようで怖い。

だってさ。
私がコレの年齢のときには、ときめきトゥナイトにはまっていて。
彼女のように朝から晩まで、下手すると夢の中までときめきでいっぱいだったもん。
そりゃあもう、鏡で見ているようだわ。
私の遺伝子、すごいね。
おたくの遺伝子、恐るべし。

そのうち、一緒に同人誌出してたりするかもしれない。

彼女がワンピを片手にくつろいでいると、クスッと小さく笑っていたりするんですのよ。
怖いでしょ?
おたくでしょ?

さて、話は変わりまして。
ハリポタ、友人に借りて読みました。
ごめんなさい、高くて買えない。

以下、ネタバレ。

私はシリウス派だと思っていた。
事実、シリウス・ブラックのような男は大好きだ。

しかし。最終巻で変わった。
スネイプ。
この人の生き様。漢だ。
ハリーの父母が悪人のように見えるほど、彼のハリーの母親への愛は、すごい。
「永遠に」
すごいね。
世の中、変わらないものなんてないのに。
彼の気持ちは変わらないまま、届かない想いを持ち続け亡くなった。
想いも伝えず(ハリーの母は、絶対にスネイプの想いを知っていたと思う)、
彼女を遠くから守り、亡くなってまでも子供を守ってあげるなんてさ。
これを考えると、申し訳ないんだがハリーの父親ってなんなの?、って思ったりもするさ。
ダンブルドアでもハリーでもハリーの父母でもなく。
すごいのは、スネイプだ。

何度も「永遠に」のところと、「僕を見てくれ」(俺かな?)の箇所を読み返し、泣いた。
切ない。
こんなに想われるなんて、滅多にない。
それこそ、奇跡。

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